院長より

浜野ワヤン近影
院長 浜野ワヤン 鍼灸あん摩指圧マッサージ師/日本不妊カウンセラリング学会 認定不妊カウンセラー/日本医療リンパドレナージ協会 認定セラピスト 

ご挨拶

コロナウィルスによる自粛要請が続き、不安な毎日を送られているかと思います。 体調など崩されておりませんでしょうか。当サロンは引き続き営業が可能な業種ですが、院内のオペレーションと施術を見直し、安全に施術を行うことが出来るよう、対策行なっておりました。

サロンの3密対策のうち、「密室」はすぐに解決できたのですが、施術に多くのエステの技術を取り入れておりますので、施術時の「密接」「密着」が問題でした。あん摩マッサージ指圧も接近を伴う施術ですので、施術だから仕方ないと言う事ではなく、感染を予防する為には施術の方法も変えていかなくてはなりません。施術者である私が感染していないとは言えない。その視点で、対策を行いました。

5月8日より、接触の少ない施術に限りった限定メニューで営業を再開させていただきます。長らくお待たせして申し訳ございませんでした。

<<ご利用に際しましてお願い>> 熱がある時、咳がある時、眼の奥が痛い、味覚障害がある。などの風邪のような症状が感じられる場合は、直前でも結構です。キャンセルをお願いいたします。私も出勤時には必ず体温バイタルを計り、異常がある場合は、ご連絡申し上げますので、何卒、感染拡大防止にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

もし、感染の疑いのある症状がある時は、インターネットで、オンライン受診をお勧めします。また、 埼玉県ふじみ野市のふじみの病院では、発熱など症状のある方に、24時間PCR検査を行なってくださるそうです。公共交通機関を使わずに行ける方は、緊急事に利用させて頂くのも良いかも知れません。ふじみの病院のHPを検索して、状況を確認されてみてください、

<<PCR検査が可能な病院の検索ワード>> 「オンライン診療」「コロナウィルス」 または、「埼玉 ふじみの病院 コロナ」

<<初めてご利用の皆様へ>> 当サロンは、美容鍼灸だけでなく、「西洋医学の足りない部分を補う、補完・代替医療」を行なっております。専門は、リンパ(微小循環)領域、整形外科領域、乳腺科領域、産婦人科領域です。また、不妊症と、がん手術後などのリンパのむくみ(リンパ浮腫)に関しては、病院施設で必要とされる専門の医療免許を習得し、安全の施術を行っております。

私、院長浜野が必ず施術にあたります。ぜひ、ご利用ください。

院長 浜野ワヤン宏子 

私、浜野ワヤンは、技術講習会など積極的に参加し、常に最新の技術と知識の修得と向上を心がけ、サロンでの施術に取り入れております。 

鍼灸あん摩指圧マッサージ師 国家資格 / 日本医療リンパドレナージ セラピスト会員「フェルディー式医療 マニュアル リンパ ドレナージ 複合的理学療法」認定セラピスト / 日本不妊カウンセラリング学会会員 認定不妊カウンセラー / 名古屋流アンチエイジング電気を流す美容鍼 技術習得 / コルギ 石膏パックエステ ディプロマ資格 / 痩身鍼灸くびれ鍼 ディプロマ資格 / フォーリーフ フェイシャル エステ技術者 / ドックアロマ セラピスト ディプロマ資格 他

はり師免許証

きゅう師免許証

あん摩マッサージ指圧師免許証

フェルディー式医療 マニュアル リンパ ドレナージ 複合的理学療法 セラピスト認定証

不妊カウンセラー認定書
不妊カウンセラー認定証

経歴

大分県出身。在日3世です。「鍼灸ができれば、世界中を旅することができる」が、韓国人の船長で歌が上手かった祖父の遺言でした。私は祖父によく似ていて、鍼が好きだった祖父母に可愛がられて育ちました。祖父母には子供の頃から「鍼医者」(当時鍼師はこの様に呼ばれていました)に連れて行かれ、老人の尿もれを鍼一本で止める鍼医者のスゴ技を見て、子供ながらにシビれたりしていました。

20代はCM、ディズニー作品、歌手のバックコーラスなどを担当するミュージシャン(ボーカリスト)でしたが、音楽の仕事をしながらも、いつか祖父の遺言通り「鍼医者」になるのが子供の頃から夢でした。30代からは留学先のカリフォルニアで出会ったヒーリング(癒し・ニューエイジ)音楽を日本に紹介する仕事をしており、「浜野ワヤン」はその頃からのアーティスト名です。

音楽プロデューサーとしてヨーロッパ、アジアと、世界の有名スパ・ラウンジ・ホテルを訪れ、モナコ王国のホテルのオフィシャルCDの制作や、有名SpaのBGMコンサルティング、音楽CD(Spa Music for Professionals シリーズ)などを手がけた後離職し、夢であった「鍼医者」になる為、鍼灸あんまマッサージ指圧師の国家資格を修得しました。

現在は東京都北区でアットホームな個人サロンをオープンして、多くの女性のキレイと健康を応援しています。 私が書いたパニック障害の克服本「パニクりさんとかぼす君」は集英社より出版され、治療室は日テレ「スクール革命!」で紹介されました。また、私の作詞作曲した音楽CDなどもメディア掲載が多数あります。

院長 浜野ワヤン宏子:  乳がん、子宮がん手術後のむくみに病院で行われる複合的理学療法、日本リンパドレナージ協会 認定セラピスト。不妊カウンセリング学会 認定不妊カウンセラー。

ここからは、私浜野ワヤンのトホホな経歴や、鍼灸マッサージ師になったきっかけなどご覧いただけます。暇つぶしに覗いて見てください。

不妊症のピアカウンセラーとして

私は以前、不妊治療中に子宮筋腫が原因で大出血を起こし、大学病院で輸血を伴う大手術をした経験があります。手術室の空きを待っている数日間も、大きなナプキンと大人用のオムツを二重にしても漏れ出してしまうくらい、ガバガバと言う感じで出血が続き、ベットの上で浅い呼吸をするのがやっとでした。

手術中も私の子宮は、手が触れるだけでズルズルと出血を続けたそうです。執刀して下さった若い医師からは全摘出を勧められていましたが、私はどうしても子供が欲しくて子宮を残して欲しいと懇願しました。手術後、医師からは「本当に出血が酷くて驚いたよ。希望通り子宮は残せたけれど、輸血も沢山したし、子宮が妊娠に耐えられるかどうかは解らない」と、説明を受け、これからまた来る生理の出血への不安と、子供はもう出来ないだろうなぁと言う深い落ち込みの中にいました。

結果、パートナーとは離婚をして、子供を持ちたいと言う私の夢も絶たれ、可愛がっていた愛犬だけを連れて家を出ました。小さなワンルームに移り、若い子達に交じって医療専門学校を受験。無事合格した後は、夜間治療院でバイトしながら朝から学校へ行く毎日で、体力も経済状態もギリギリの苦学生生活でした。病院で主治医の顔を見た時は緊張の糸が切れて、「せっかく子宮を残してもらいましたけど、離婚したんです…」と、恥ずかしながら診察室で泣き崩れた経験があります。

その時、看護師さんに「命が助かってよかったですよ…」と、優しい声をかけて頂いて、「あぁ 私は全部失ったけれど、今、生きてるだけで感謝しなくては」と、言う前向きな気持ちになり、看護や献血をしてくれた人へも感謝の気持ちが生まれて来て乗り越えられたのが、今も忘れられません。

40歳からのセカンド キャリアのきっかけは看護師さん

私の手術の時も、母のマンマの手術の時も、どんなひどい傷にも眼を背けない看護師さんは、私のカッコいいヒロインでした。私も看護師さんのように不妊治療や婦人科疾患を治療をされている方の力になりたい。自分は女性特有の疾患と、妊娠可能なラストチャンスの時期にパートナーと結婚生活を解消して子供が持てなかったれど、この経験も誰かの役に立つかもしれない。と言う気持ちが頭から離れず、40歳からのセカンド キャリアとして医療を選び、そのいくつかの選択肢の中から東洋医学を選択して、鍼灸マッサージ師を目指すきっかけとなりました。

ですのでとりわけ、妊活と美容鍼、自律神経失調症を初めとした女性特有の症状には熱い想いがあります。後藤学園に通う2年生の時には女性特有のがんケアに必要な「リンパ浮腫」の為の複合的理学療法の医療免許に合格・習得。銀座の有名不妊専門鍼灸院で助手として働きながら卒業して、現在は、「不妊カウンセラー」の資格に合格し、最新の不妊治療の知識を修得し、ピアカウンセラーとしてお話を伺っています。

サロンのBGMは私が制作した音楽です(著作権フリー)

私は20代からミュージシャンとして仕事をしていましたが、若い頃は音楽の他にヨガやオーサワ食事療法(現マクロビ)を実践しながら整体師やボイス トレーナーとしても働いていましたので、鍼灸マッサージ師の資格を得た私は水を得た魚のようです。鍼の効果はまるで魔法の様ですし、私の音楽の専門ジャンルは「癒しのヒーリング音楽」です。大好きなヒーリング音楽と言う、音楽ジャンルの進化と発展性を追求していました。サロンの空間は私が制作したヒーリング音楽が流れています。少し音楽から遠ざかっていましたが、世界中のヒーリング音楽のアーティストやプロデューサーに会って仕事をしたこと、モナコ王国の有名SPAを訪れてBGM制作の仕事をした事など、これまでの音楽のキャリアもサロンの空間や施術に生かして行こうと思っています。

30代はパニック障害にもなったことがあります

私は30代後半、プロデューサーの仕事が忙しかった頃にひどいパニック障害になったことがあります。その頃犬を飼い始めて、癒され、愛犬との散歩が1番のリハビリでした。社会復帰が出来る様になるまでの日記をまとめた「パニクりさんと かぼす君」が、集英社から出版されています。余談ですが、自律神経失調症や鬱、パニック障害は寛解しか無いと言われていますが、それは本当でしょうか。私は今、嘘の様に治っていますので、今、悩んでいらっしゃる方も希望は捨てないで、サロンに相談に来ていただきたいと思います。

ペットロスを乗り越えて

遅いキャリアなので人の2倍も3倍も努力しなくては…と、気がついたら10年ほど黙々と東洋医学の勉強と臨床にどっぷり打ち込んで過ごしていました。その間の救いは、韓国ドラマと、我が子のように可愛がっていた愛犬のかぼす君でした。

愛犬を飼って12年ほどの間フードは全て手作り、寝るときも仕事の時もいつも一緒で、楽しみも喜びも全て犬からもらったと思うくらい、とにかく可愛がっていました。ですが、ついにその子との別れがあり、ペットロスは想像以上に辛く、悲しいものでした。東京で唯一の家族が愛犬でしたから、毎日、毎日こんなに涙って出るの?と思うくらい泣いていました。

するとある日、患者さんが、「ペットって死んでしまったらすぐに虹の向こうに行ってしまうのではなくて、まだこっちの世界で先生の近くに居ますよ。飼い主さんが死んだ時、足元にいるペットが見えるようになって、一緒に歩いて天国の門をくぐるそうですから、元気出して下さいね」と声をかけてくれたんです。

また、愛犬に逢えるんだと思えるこの言葉に、とても励まされました。しかし、今度本当に召される時には愛犬と天国に行ける様、今、頑張らないといけませんね。とほほほほ…

50歳で再婚は「美容リンパ鍼エステ」のおかげ?

ペットロスを乗り越えてキャリアも積み重なって来た頃、優しい人と出逢い、また再婚することができました。現在、50歳で新婚。子供はいませんが、今は夫と周りの人にも支えられて幸せです。

再婚は、美容リンパ鍼エステのおかげかな? と思います。時々、自分の顔に鍼とエステをしていますが、私にとってはもう美容整形級の変貌で、とても良かったと思います。自信の無さからくる苦労顔、顔の強張りや、しかめっ面、眉間の泣きシワは消え、顔も頭も軽く、表情も生き生きと、若さを取り戻したような気がします。(写真をご覧ください!笑)

今、結婚を諦めかけている方も、人生、何があるか分かりませんから、精一杯キレイにして、また気持ちがトキメクその時を待とうではありませんか。

50歳になってからの方が、表情もいきいきしています

日テレ「スクール革命!」を見ていただけましたか?

「スクール革命!」の撮影ロケでいらした、「かまいたち」のお二方は天才的に面白かったです。濱家さんは今風のカッコよさで俳優さんみたいだし、本物の芸人さんのトークやリアクションを直近で聞けて大興奮。

私に来た撮影のお話が、モデルさんや女優さんをもっと綺麗にすると言う企画ではなくて、良かった。近所の方達にも「TV見たよ!』「かまいたち さんの美容鍼うち放題が、本当に面白かったよ!」「ワヤン先生もキレイに写ってたね!」と声をかけていただき、とっても嬉しかったです。「口角上がってんだけどー、笑ってまうやーん」の山内さんのリアクションが、美容リンパ鍼をすごく良く表現してもらえてて、嬉しかったです。かまいたちさん、天才です!

リンパ専門のサロンって何をするところですか?

リンパ専門の治療院って何をするの?と良く聞かれます。みなさんリンパと聞いて想像される様に、美容、ダイエットや老廃物のデトックスの施術はもちろん。

その他、乳がん術後の浮腫・三叉神経痛によるお顔の激しい痛み・ラムゼイハント症候群によるお顔の麻痺・ボトックス注射で瞼が開かない・ヒアルロン酸注入の前にお顔のむくみを取りたい。 メニエール症候群のめまいを伴う耳の閉塞感や音の歪み・足がむくんで正座ができない・顎関節症・乗り物酔い・気象病・肩こり・ひどい偏頭痛など…

この様なお悩みをお持ちの方は、リンパの流れる道筋に鍼をして、エステで丁寧にむくみを廃液して症状を軽くする、当サロンならではの特殊な技術がオススメです。ぜひ、お試しください。

初めての方も、そしてお久しぶりの方も、ぜひ、サロンへいらしてください。
年間のべ1500人の女性を美しく健康に、そして一緒に頑張る浜野ワヤンが、必ず施術させていただきます。貴女様のお越しを心よりお待ちしています。

2019/10/10